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祝!ノーベル賞
山中教授のノーベル医学・生理学賞の受賞。日本人として本当に
誇らしく嬉しく思います。
研究の成果をを難病に苦しむ人々のために早く役立てたいという真摯で
謙虚な発言に感銘を受けました。

同い年の山中教授。
同列に語るのは畏れ多いれど本当に勇気をいただきました。
私もどんなにささやかな仕事だとしても今の仕事でプロである以上は
納得できる真剣な仕事でほんのわずかでも農業と食の世界に貢献したいと
心から思いました。50才はまだまだこれからスタートの年齢だと
教授の語る夢をの話を聞きながら感動していました。

村上(新潟)へ日帰り旅行
昨日は毎年恒例の日帰りで新潟小旅行でした。
今年は村上市が目的地です。

昨日の村上への小旅行はただ美味しかった・楽しかっただけでなく
心に温かいものが残るものでした。

それは〆張鶴・大洋盛という村上を代表する地酒が蔵元の意向で地元を
いかに大切に考えているかかの地に行ってはじめてわかったからです。

私自身はお酒は弱いのであれこれ飲み比べとはいきませんが
仕事柄日本酒文化には以前から関心がありました。群馬でも隣県と
いうことで八海山・久保田などの新潟の名酒が買えますが
〆張鶴を置いてある酒店は知る限り皆無です。
蔵元の意向で特約店から買うことになるのは何故?と思っていました。

村上にはいくつも町の酒屋さんがありどこも二代ブランドを誇りを持って
商っていました。いわゆる適性価格でどこでも同じ価格です。
それを見ていかに〆張鶴が地元の経済や酒屋文化の継承に大きな役割を果たして
いるか感動してしまったのです。ちなみに蔵元から直接の販売はせずすべて
特約店から購入することになります。品質に比して価格も手頃です。

最近は山形の「十四代」のようにやたらと高い価格がオークションで
つけられまるで投機の材料になっていると思われる名酒もあります。いくら自由と
言っても私などそういうことを放置している蔵元の見識を多少疑問に思います。

001_20120818080505.jpg


画像は群馬の友達への地元限定のデニムの可愛い布バッグに入った村上の
二大名酒のミニセット。行きつけの珈琲店のマスターといつもおいしい
プラムや冬には作っている花を下さる主人の親友に。

012.jpg

 息子は村上の海辺で大喜び。この笑顔を見られただけでも行った
 甲斐があるというものです。(超親ばか)
近況です
すっかり放置状態ですみません。

暑くて大変ですが元気にやっています。
子牛のメスがまた二頭生れました。

とうとうアイスクリーム製造機を買いフローズンヨーグルトを
試作したらこれがおいしくて家族全員に大好評。
義弟は以前ヨーカドーのバイヤーをしていましたが「兄貴、これは売れるよ」と。
現在、検査機関に菌数などの依頼を出し来年の商品化に向けて頑張っています。

私生活は息子の成績が良かったことでほっとしたり、オリンピックに熱狂
したりごく普通の生活です。(笑)
FB(フェイスブック)は以前からのごく少数のブログ友達や高校の同級生
数人と楽しんでいます。ブログほど大仰ではないけれど和みます。

嬉しかったのは高校の同級生が素敵な大人になっていること。
いつの間にか32年も卒業してからたっていたんですね。
そういう私はあと5日で50才になります。

暑い毎日、どうぞ皆さまもご自愛くださいね。

セバスチャン・コー大会組織委員長
ロンドン五輪が開幕しました。大会組織委員長はかつての陸上中距離で
英国のヒーローだったセバスチャン・コー。モスクワ五輪ロス五輪で1500m
を連覇しています。

私は彼の現役時代から大ファンでした。
... 陸上だけでなく頭脳も明晰で大学で確か社会心理学の学位も取り容姿も
端正と完全無欠のヒーローでした。
現役引退後は国会議員も務めさらに今回の五輪の招致にも大きな力を発揮し
大会組織委員長に。

彼を見ていると現役引退後の人生の充実度に感嘆します。
どんな名選手も必ず引退の日は来るのです。むしろ引退後が本番の人生かも
しれません。日本選手を見ているとどうみても盛りを過ぎたのに次の目標
が見つけられないのか現役のみに執着するメダリストの多さに複雑な
気持になることがあります。ボロボロになるまで挑戦するのも美学なので
しょうが私はセバスチャン・コーの聡明で豊かな人生に強く
心を惹かれます。また閉会式でスピーチをけることを楽しみにしています。

image[5]

いじめられている君へ
大津のあまりに悲惨ないじめ自殺を受けて朝日新聞では一面で有名人が
自分の体験を語りつつ若い世代にエールを送っています。
昨日は社会学者の土井隆義さんの大人にもエールになる意見が出ていましたので
一部ですが紹介したいと思います。


私は大学で、なぜ若い人が今の世の中で生きづらいのかを研究しています。
そこで思うのは「絆(きずな)」や「つながり」が重視されすぎているということです。

 親も先生も「人間関係を大切にしなさい」と言います。友達が少ないと、
「私ってコミュ障(コミュニケーション障害)?」と不安になる人もいます。
「相手といい関係を作り、損なわないようにしなければ」と信じ込んでいませんか。
私はそれを「つながり過剰症候群(しょうこうぐん)」と呼んでいます。

 過去に創造的な仕事をした人の多くは、孤独を抱えていました。人と違うから独創的な
仕事ができるのです。空気を読み、周囲に合わせる必要はありません。
孤独になっていいんです。
 人間関係は偶然の出会いの産物。学級なんて、あなたの意思とは無関係に作られている。
級友との今の関係にこだわる必要はありません。いずれ、気の合う相手はきっと見つかります。
 自分を「生まれつきのいじられキャラ」などと決めつけないでください。中学校で
しんどくても高校に上がるだけで世界は変わる。学校で全然目立たなかった人が
社会に出た途端(とたん)に生き生きする例もたくさんあります。今、友達づくりが
苦手でも、まったく気にする必要はないのです。


私も決してどんな集まりでも人と合わせられる人間ではありません。
でもこうやって家庭を持ち、仕事を通じて多くの方と関わらせていただき
10代の時よりも格段に自分らしい生活を楽しんでいます。

土井先生の仰ることは深く共感します。
学校の「大将」が一生そのままではありません。
シャイな性格に悩んでいる若い方に私も大人としてエールを送りたいと思います。
友達は100人いなくてもいいんです。本当に心の通う数人がいれば十分です。
プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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