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ビンの出世
編集者からチェック待ちですが、専門誌の連載の1回目の原稿はほぼ完成しました。
12月21日が締め切りなので早いでしょ? 

連載の2回目では無理をせずできるだけコストを抑えながら軌道に乗せる
までを実例を交えて書く予定です。私はいわゆる開業資金については流す程度に
触れるつもりです。何故なら住居兼で建てるか製造場所のみを建てるか
個人によって大きく事情が異なるからです。

次回で書きたいのは主に容器や小さな生産者が誰でも悩むロットのことなどです。
私たちもヨーグルトのビンやチーズのパッキングの機械、業務用の冷蔵庫など
少しづつ満足の行くものを手に入れてきたのです。
最初から膨大な出費で凝った入れ物や製造機械を購入するともし軌道にのらないと
借金だけが残ることになります。このあたりを詳しく書いている方があまり
いないのですが、実はとても重要な部分なので分かりやすく書いてゆくつもりです。

ベーベ工房で一番劇的に進歩したのがヨーグルトのビン。
すぐ下の写真は始めたばかりの頃。直売所に出すだけだったので
毎週作るのはせいぜい20本。(笑)ビンにシールを貼り付けキャップの
部分の紙も自分たちで切りゴムで止めていました。

昔のビン

1999年に東京の高級スーパーと取引をするようになり180ccの小ビンを作りビンも
オリジナルのものを作りシールキャップにしました。初めて印刷されたビンを見たときは
自分が一人前になったようでものすごく嬉しかったです。


ビン1

こうやってビンの出世(!)を改めて見るとなんだかしみじみします。
ビンの紙を夜なべして切っていた頃はまだ結婚1年の頃でした。
私にもそんな新婚の頃があったのねえと思うのでした。


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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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