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食の安全・安心
99%選ばれないと思いますが、とある行政機関の会議の消費者部門の委員の
公募が行われていることを知り応募してみることにしました。
最近の私にしては異例の速さでサクサクと応募書類を完成させました。

提出書類の一つとして「食の安全・安心について考えていることを400字程度で述べる」
という小論文があります。私は軽く自分が生産者であることを書き消費者としても
望むことは以下の二点だと書きました。

 ① 生産者(輸入業者も含む)側の製造~販売までの過程におけるモラル啓発と
   どこまでが情報公開すべき事項かについての基準作り

 ② 感情的なマスコミ報道による風評被害防止策。
   正しい食の情報のためにも科学的データに基づく消費者に分かりやすい情報開示と
   報道姿勢に対する一定の基準作り

とした上で、食の安全と安心のためには生産者側のモラルとそのための対策
(場合によっては法規制)がひとつの柱なら、正しく食の安全を考える能力を持つ
消費者を育てることが必須条件ではないかと思うと結びました。

もう一回手直ししますが主人に見せたら「完璧」と言っていました。
ただ私の場合消費者としてだけでなく生産者の視点が入っているので選考過程で
そのあたりが嫌がられるかもしれません。ブログで食のことを書く訓練をしている
せいか10分程度で基本的な部分を書けたことには自信がもてました。
  
添付書類としてもうひとつ「食の安全に関しての投稿などが新聞などメディアに掲載
されたことがあればその記事」というものがありましたので、食の安全そのものでは
ないのですが、私自身が食の安全には正しいメディアの報道が必須条件だと
考えるようになったターニングポイント的な記事として下記のサイトの翻訳記事を
添付しました。バター不足を翻訳してくださったGlobal Voices記事です。
  
Global Voices

自分としては現状ではベストを尽くした書類を作成したので結果がどうであれ後悔は
ありません。あっという間に書類を作成できた達成感で一杯です。 
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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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