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保育園のクリスマス会
もうじき3歳半になる息子の通う保育園のクリスマス会が、去年の12月に地元の公民館で
行われ、そのVHSを園で購入して、この連休中親子で鑑賞しました。

息子は二つの出し物に出て、音楽劇「猿かに合戦」では舞台で泣いてしまったのですが、
可愛いサンタクロースの衣装をつけてのクリスマスソングでは泣かずにちゃんと鈴をならして
いたのには親ばか全開で感激して、思わず息子を抱きしめてしまいました。(笑)

1歳児から6歳児(正式には4/1時点の年齢なので5歳児クラス)までがきちんと年齢相応の
プログラムに添って生き生きと演じていたことに改めて感心しました。
また、それを日々の練習を通じて指導された保育士の先生方に頭が下がる思いです。

何といっても感激を通り越して感動したのは年長さん(5歳児クラス)の和太鼓。
元々和太鼓好きな私ですが、あの子供たちの一糸乱れずの演奏と同じ舞台に上がった
4人の保育士の先生方のリズム感には圧倒されました。
多少は音楽の心得はあるつもりなので、いわゆる音楽の英才を集めての教室ではなく
ごく普通の家庭の無邪気な5~6歳児にあそこまでのリズム感を教え、どの子も生き生きと
取り組む姿勢を日常の保育の中で教えた、という事実はかなり衝撃的ではありました。

「保育園マジック」と密かに私は呼んでいるのですが、同じ年頃の子供や保育士の先生方と
過ごす日常でびっくりするほど沢山のものを吸収してくることは、息子の成長から毎日の
ように感じます。
毎日送り迎えで足を運んでいる保育園ですが、まさしく「ワンダーランド」だな。(笑)

最後に。もちろん保育士の先生方もそれぞれに日々悩みもおありだと思います。
でも笑顔を絶やさず毎日、子供たちを指導されているという力量には敬意を表します。
それなりの大学を出ながら、私はあそこまで献身的に20代の時に働いたことがあるのかと
20代のときのほろ苦い思いが胸に去来している自分がいます。

追記

 欧米人にも和太鼓のリズムは高く評価されているようです。 
 例えば 1998年長野五輪のフイギュア男子銀メダルのストイコ(カナダ)
      2000年シドニー五輪のシンクロデュエット金メダルのロシアのペア
   などが和太鼓のリズムに乗せて素晴らしい演技を披露しています。
 
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プロフィール

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
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