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ポゴレリッチ50才に
以前、クロアチアの天才ピアニスト、イーヴォ・ポゴレリッチのことを書きました。

彼は天才よ!というブランド

その時に参考にさせていただいたのが。よし子さまのブログ。
彼女は日本でも有数のポゴレリッチの批評家でいらっしゃいます。これがご縁でリンクまで
していただき仲良くしていただいています。

よし子さまのブログ

先日、よし子様のブログを開いたら表紙のポゴレリッチの絵がスキンヘッド(!)に変わっていて
驚愕しました。そういえば、彼は数年前にスキンヘッドにしたんだったな。
そして、すっかり忘れていたのですが、ポゴレリッチは10月20日に50才の誕生日を迎えました。
あのショパンコンクールでのパンクファッションからはや28年。早いなあ。
マエストロ(よし子さまのブログではポゴレリッチのことをこう呼ぶ人が多い)は夫と同い年。
はあ、50才........。



4月に記事を書いたときは、超ビギナーだったのでYOU TUBEの画像貼り付けができなかった
ので密かにリベンジ。1980年のショパンコンクールでの映像です。
でも何でこれで本選に進めなかったのか疑問なほどの輝かしい演奏です。

先日の「アエラ」で50才代の男性は「立ち枯れ」なんて
男性にはショックな記事が出ました。
でも(私が40代だからかもしれませんが)ちゃんと生きていれば男の50代は男盛りのはず。
ポゴレリッチにもそして夫にも悔いのない50代の
人生を歩んで欲しいと願います。

マエストロ。お誕生日おめでとうございます。また来日されることを楽しみにしています。
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(非公開コメント受付中)

けいさん
ポゴレリチのことブログに書いてくれてありがとう~~(叫)私が高校生だったころ、私のアイドルでした。(けいさんに言われてみればなるほど)ニューウェーブ風の風貌。きっと初のビジュアル系ピアニストだったのか?!私はあのパンキッシュな演奏にすっかり魅了されていました。ひさびさに思い出して、演奏を堪能しました!(^^)! 懐かしいというか、なんというか。私も当時パンク少女。だからポゴレリチ好きだったんだと、けいさんのブログ読んで改めて再確認しました(笑) 私の心をくすぐる要素満載だったんですね。私は当時彼の顔がアップになったアルバムをぼろぼろのプレーヤーで聞いては、アンニュイで神経質でニューロティックで反抗的な音にどっぷり浸っていました。そのアルバムは何処へ!彼の音源が欲しくなりました。買わねば!!

ぱんだままさん
おぉ!ぱんだままさんもポゴレリッチの大ファンでいらしたのですね。
何だか凄く嬉しいです。
よし子さまの最近の日記で、これほどのピアニストになった彼が今でも
28年前に本選に進めなかったことが心の傷になっていると知り
感慨深いものがありました。でも彼の若き日は素晴らしく個性的な演奏と
輝くばかりの美貌でしたよね。その頃はイッセイ・ミヤケをよく着ていました。
ところで、ぱんだままさんが愛聴されていたアルバムはショパンですか?
それともベートーヴェン&シューマンのアルバムですか?
後者は文字通りのどアップで部屋に飾って、萌え~でしたわ。(爆)
それにアンニュイなシューマンの交響的練習曲がたまらなくて。
あと、ショパンの協奏曲2番も名演です。きっとこれをコンクールで
弾きたかったんでしょうね。私は彼のこのコンチェルトで「切ない」という
感情を知りました。でもぱんだままさんとマエストロの話ができるなんて!
本当に幸せです。ありがとう!
おじーさんになるが楽しみ、かも
こちらでは初めましてです。いつもお世話になっております。
ポゴレリチを語って下さって嬉しいです。
かのポゴレリチが50歳ということで、月日の経つのは早いものですよね。
私は、ポゴレリチがこれからお爺さんになって行く過程を見るのが
かなり今から楽しみです。
ほかの職業とは違い、演奏家というのは、
老齢にならないと出来ないことというのがあると私は思っています。
瞬発力などの関係で、若いときしか実現できない演奏もあると思いますが、
表現の点で年齢が高くならないと出て来ないものも確かにあると思うのです。
私にとってポゴレリチは、年を取るほどに面白くなってきた演奏家で、
この先、お互いに(爆)長生きをして、聞き届けたいものだと思っています。
転妻よしこさま
よしこ様にコメントをいただけるなんて感激です。
ぱんだままさんもポゴレリッチファンでいらしたり、マエストロのことを
語れるのは本当に幸せです。
本当に長生きしておじいさんになったマエストロが楽しみです。
もちろん80年のコンクールから私も28年分年をとっているのですが
ポゴレリッチは妻の死など本当に激動でしたね。彼がいまだに三次で
落選したことがどこかに傷として残っているとよしこさまの日記で
拝読して胸が詰まりました。
(三次のソナタの解釈はアルゲリッチに似ていますよね)
おじいさんになったポゴレリッチに是非、「皇帝」を弾いて頂きたいです。
アラウの演奏に感動した私としては。(^^)
輸入版ですが麗しい美貌が表紙のベートーヴェン&シューマンの
CDを注文しました。あの交響的練習曲をもう一度聴けるのが
楽しみです。
よしこさま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(蜂矢が亡くなっていたのは私も驚きました)
プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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