<<09  2017,10/ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
地産地消の学校給食
ここ数年、できるだけ地元産の食材を使った学校給食への取組が各地で行なわれています。
先日の朝日新聞に福島県での取組が紹介されていました。
米は100%県内産。野菜や肉なども毎年県内産や地元産の割合が増えているとのこと。

最近まで学校給食での地産地消は、生産現場の見学など食育活動の一環として
行なっていた学校も多かったようですが、最近は中国からの輸入食品の安全性や
コスト高への対応などより現実的な理由から、地産地消を給食に導入している自治体も
増えているようです。新鮮で、親しみの持てる地元産の素材を使った給食に反対する
人はまずいないでしょう。

福島といえば、まだ地産地消という言葉すらなかった1990年代前半に早くも地元産の食材を
使った学校給食を実施している学校が雑誌で紹介されていました。福島県耶麻郡。
食材を提供した農家が学校で話をしたり、今思うとかなり先進的な給食でした。
群馬でも少しずつ地産地消の学校給食に取り組む学校が増えているようです。
3年後に息子が入学する頃はどうなっているか楽しみです。

私は横浜から嫁いだので、いまだに地元の食材には新鮮な感動や喜びを
感じます。地元の組合の牛肉や豚肉がスーパーに並ぶこと自体が新鮮でした。
また、横浜に住んでいる頃はおいしい卵(私は卵が大好き)を食べたければ高級な
卵、でしたが群馬では県内産のごく普通の価格の卵が新鮮でとてもおいしかった
ことは今でも強く印象に残っています。

普通なのにおいしい。これが地産地消の魅力かな。
元々はよそ者だったからわかる気持ちかもしれません。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

メールフォーム

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。