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三びきのやぎのがらがらどん
福音館発行の有名な童話です。
保育園に通う今年4才の息子は最近この本が大好き。
保育園で先生に読んでいただいたそうです。

考えてみれば私も幼稚園で読んでいただいて以来大好きだし、妹も大好きでした。

三びきのやぎは山に草を食べに行くためには、恐ろしいトロルの住む川の上の橋を渡って
行かなければなりません。
小さいやぎと中くらいのやぎはなんとかトロルに見逃してもらいます。
最後に橋を渡った大きなやぎがトロルを退治して、無事にやぎたちは山でお腹一杯草を
食べられてめでたしめでたしというお話です。

トロルが出てくるドキドキ感がきっと子供にはたまらないのでしょう。
先生の声色も楽しい思い出です。
こうやって親子二代に愛される童話って素敵ですね。
毎日寝る前に読んであげています。

最後のページでお腹一杯で太ったやぎの絵を見て息子は
「ママ、太ったやぎさんはどうなるの?お肉になるの?」と聞くので
「お乳を搾ってチーズを作るの」と答えておきました。
親子で生活感たっぷりのオチがついて終わるのが何とも........。(笑)
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(非公開コメント受付中)

ほんと、生活感たっぷりのオチですね。

うちの息子(5歳)に、「お肉は、ぶたサンを殺して食べてるんだよ。かわいそうだけど、ありがたくいただこうね。」みたいなことを言うと、「お肉って、どうやって作るの?つくれないの?」って、野菜が畑で作られるのと同じ感覚で聞いてました。野菜が畑で種から作られることは経験していますが、肉がどうやって食卓にのぼるかは、まだ分からないようです。こちらも、うちの生活に密着した子どもの考え方で、「なるほど!子どもはそういう考えをするのか!」って改めて発見しました。
そうなんです.....
みたらしさん、本当に生活感たっぷりで....。(笑)
酪農をやっていると命が身近なようです。
年をとった牛は市場に出て肉になる悲しい現実があります。だから息子は
「ママ、女の子のモーちゃんならうちで育てられてお肉にならないから嬉しい」と言いますね。
子供ながら肉になることの重い意味を感じているようです。
だから精進料理のお坊さんも肉は食べなくても
殺生をしない卵や牛乳は召し上がるそうです。もしみたらしさんのご家族がこちらにいらっしゃることがあれば是非おいでください。伊香保の近くですので。都会のお子さんは牛を観るチャンスは
あまりないですものね。
ありがとうございます。群馬県は一度もいったことないですが、いつか、いってみたいです。みたらしは、愛知県ですが、うちのほうは、都会ってことはないんです。牛は、何度か見につれていったこともあり、愛知牧場(広いところではない)で、乳搾りもやりました。うちの近くにも、豚小屋とかはあります。長野県に旅行に行ったときは、牧場で、自然の牛たちの様子も見られて…。また、子連れで、行きたいですね。子どもの教育にとって、動物などとふれ合うのは、とてもいいことだと思ってますv-415
プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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