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チョコレートの話
今日の朝日新聞の別刷りはバレンタインデーが近いこともあって
チョコレートとその原料であるガーナのカカオの話でなかなか読み応えが
あるものでした。

最近は発展途上国でチョコレートの消費が増え、先進国では安定したカカオを
調達を図るため、現地の利益を考慮したNGOなども介在して少しずつですが
ガーナなど原産国に有利な条件での貿易が増えていることは何よりだと思います。
持続可能な農業のためには日本の農業もそうですが、生産者がきちんと生活できる
収入を得ていくことが欠かせないからです。(カカオに限らず生産者より流通業者の
手にする利益が遥かに多いことは個人的には理解不能です)

milk[1]

(画像はお借りしました)

数年前から家族やお世話になっている方へ贈るバレンタインのチョコレート
(義理チョコと言えばその通り)はフェアトレードのチョコレートです。
理念云々以上に豪華な包装のパティシエ監修チョコレートよりおいしいんですよ。
何種類かのチョコレートを無造作にリボン掛けしていますがおいしいと喜んで
いただいています。この品質なら生産者への利益還元分プラスαでも十分納得です。
この牛のラベルのミルクチョコレート(ボリビア産のカカオ豆をスイスの小さな工場で
加工したもの)は290円ですが、今年は息子や息子の友達数人にもあげる予定です。

今日の記事は息子にとっても身近な話題なので簡単に説明しました。
正当な利益でガーナでは子供が学校に通えるようになった例に息子なりに
安売りチョコより少々その分が高くてもカカオ豆を作る国に正当な利益が
渡ることに納得したようです。

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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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