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エシレバター到着
4月30日のエントリーでエシレバターのことを書きました。
その注文していたエシレバターが24日に届きました。
早速トーストにつけていただきましたが、やはりおいしいです。変な「ケモノ臭」がありません。
3才8ヶ月の息子は食が細い方なのですが、なんと普段は食べないパンのみみまで完食!
子供は正直ですね。

包装紙に輝くAOCのマーク。これを見ただけで高くても納得してしまう自分がいます。
少しでもフランス農業に関心のある方ならAOCの認定を受けることがどれだけ大変で名誉な
ことかわかると思います。(個人なら人間国宝くらいの価値かもしれません)

高くても納得する、ということで思い出したのが司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」。
その中に、主人公の高田屋嘉兵衛が商う海産物の描写があり、「箱に高田屋の焼印が
あれば信用されているので高く売れる」とありましたが、まさしくAOC認定とは味と信用の
通行手形なのだと思いました。

私が購入したのは雑誌で取り上げられることの多いカゴ入りではなく、100gの普通の
包装紙のものです。
これが可愛いサイズなのですよ。切ればトーストに乗せるのにぴったりのサイズです。
日本の一般的なバターは200gなので半分の大きさです。

バター不足に悩む日本。このサイズは是非多少割高でもよいので製造して欲しいです。
使用頻度の高い家庭ならいいでしょうが、案外200gを使い切るのは時間がかかるのです。
古くなると脂肪が酸化して風味も落ちます。
また、「トーストに乗せて食べるだけで、お菓子作りには使わない」という消費者は多いわけで
限られたバターという資源の有効利用のためにも、是非可愛い100gサイズを欲しいと
エシレバターを手に取りながら考えました。

世界最高峰のバターという評判は本物でした。脱帽です。



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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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