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仕事と子育て
これは男女を問わず多くの人間がバランスに苦しむ問題だと思います。

息子が小学校に入学し、保育園時代よりはるかに子供に向き合う
ウエイトが高まりました。毎日40分はきちんと勉強をさせています。
問題集を選んだり通っている学研教室のテキストに目を通したり
これだけは誰に任せるというわけにはいきません。

これはあくまで私の個人的たわごとなので読み流していただければと
思いますが、語弊があるかもしれませんが私は

  ① イクメンを公言し働き盛りなのに仕事より子供や家庭が大事と公言する男性
    
  ② バリバリ働いて立派なのでしょうが、子供だけでなく自分の夕食の支度まで 
    毎日おじいさんおばあさんに任せてお母さんというよりお父さんの生活という女性

も好きではありません。私は多分保守的なのだと思います。
主人は場所的には外に働きに行くわけではないけれどとにかく多忙で
子供のこと家事のことはほぼ100%私がやっています。私自身そのような
家庭に育ったので、仕事を犠牲にしても主人にイクメンをしろとは思いません。

小学校生活も軌道にのり、勉強を見ることも大変になっていますが
一時は現状維持で十分という姿勢になっていた仕事にも闘志が戻って
きているように思います。自営業はすべてが自己責任という厳しさが
ありますが、仕事も子育ても両方きちんとやるには最高の環境です。

自慢にもなりませんが、息子にはいずれは買ってやりますがまだ
学習机は与えていません。私が家事や事務仕事をやるキッチンの
テーブルが勉強の場所です。生活動線は短くないと身が持ちませんから。

最近は(大阪の橋下知事が批判しましたが)広島県知事のように育児休暇
の取得を主張するイクメンを売りにする政治家も出ていますが
うちはその点では昭和の家庭かもしれません。
夫はイクメンを公言するより元気で仕事に情熱を持ってきちんと稼いでいただきたい。
これが私の偽らざる本音です。


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(非公開コメント受付中)

知人のワーキングマザーたちの話を聞くと、
「精神的に大変なのは小学校以降。人間関係や進路など、いろんな問題が出てくる。短時間でいいから子どもとコミュニケーションをとって、父親の存在感を示してほしい。そして母親としての私の悩みをちゃんと聞いて、子育てについて一緒に真剣に考えてほしい」
だそうです。
イクメンが悪いとはいいませんが、子どもが就職して自立するまで子育ては終わらない、ということは両親ともに自覚する必要があると感じました。

蛇足ですが、知事の育児休暇に橋下知事や高橋はるみ北海道知事が反対したのは、あくまで法的問題点からです。
そもそも知事には労働時間という概念がないので、24時間365日知事なのです。土日の仕事も多く、仕事の合間をぬって平日に休みをとっています。
なので法的には知事の育児休暇などありえないのです。
ちなみに橋下知事は「僕は育児休暇という概念がないのでとれないし、とるつもりもないが、男性職員が育児休暇をとりやすい環境整備は必要だと思う」と言ってました。

とりとめのないコメントですみません。
Ri~naさん
主人がまったく子供にかかわっていないわけではなく
むしろ可愛がっています。勉強や普段の世話は私が
ほぼ100%やっています。私は母がきちんとやっていれば
父は細かいことよりとにかく愛情をかける大きな
存在であって欲しいと思います。

育児休暇を取ることは立派だと思いますが広島の知事の
あそこまで堂々と取るという姿勢には多少女々しさを
感じてしまいました。任務が全うできないならせいぜい
県議をやっていればいいのにと。(汗)
学習机、しばらく、待った方がいいかもしれませんね。
勉強部屋で一人、自分の机の向かうより、食卓等で勉強する方が、集中できるという結果が出ているようですよ。(有名私立中合格者の統計らしいです)
このこと、何か分かるような気がします。私も、机より、コタツ派でした。
cowboyさん
ある程度の年齢まで現状でゆきます。(笑)
集中できるというものあるのでしょうが台所で勉強する
お子は母が熱心と言うこともあると思います。
私も妹も学習はありましたが台所で勉強しました。
プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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