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参考文献
夫は20代のとき大学から1ヶ月スイスに研修に行き、牛の世話をしながらハイジのような
農家に住み込んでチーズ作りを見た事で、農家製の乳製品を作りたいという夢を持ったそうです。

製造許可を得たのが1996年。それまでチーズ作りを時には遠くまで見学に行き
本も専門書を買って勉強していました。
参考文献は手に入りにくいものでよくここまで集めたと感嘆しています。
具体的に挙げると

  
  ① 新説チーズ科学  中澤勇二&細野明偏  (平成10年再販) 食品資材研究会発行

  ② パスチャライズ牛乳  藤江才介著  (絶版 1991版 乳業ジャーナル発行)
     これは加工を志す人には是非読んでいただきたい名著です。
     すべての基本は牛乳、特に低温殺菌牛乳です 

  ③乳業技術 綜典(上下) (1986年発行) 農業技術普及学会
        百科事典のような分厚い本です。多分現在も入手可能です。
        夫曰く「加工を志すならこれを読むくらいの向学心は必要」という名著

  ④ 日本の牛乳はなぜまずいのか  平澤正夫著 (1998年草思社発行)
     かなりヒットした本。ただ出版社が倒産したのでアマゾンなどの中古であたって
     欲しいです。②の本の内容多く引用してあり、消費者サイトからのあるべき牛乳の
     姿をアプローチしています。

  その他、フェルミエの社長本間るみ子さんの「AOCのチーズたち」など他の多くの著作。
  チーズ専門書は数多く。


営業他の私の参考文献はいわゆるノウハウ本はゼロ。
 
   影響を受けたものとして
    ① 雑誌「エスクァイア」2000年10月号。スローフード特集

    ② GAIAという生き方 (2007年 自然食品通信社)
      2000年以来お世話になっている御茶ノ水GAIAさんのスタッフの物語

 その他パンフレットの製作のための美術書、デザイン関係の文献多数。

 書き出してみると、やっぱり夫はチーズやヨーグルトを本当に作りたかったのだと
 実感しました。

 質問などがあればお気軽にコメント欄やメッセージ欄にどうぞ。
 この記事は「資料」のカテゴリに入れておきます。
 

  
     

  
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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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