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産前休暇について
息子の保育園の担任(二人体制です)のうちの一人の先生が
待望の妊娠で今月一杯で退職されることになりました。
先日、子供たちには先生からお話があったそうで
先生と別れるのが辛くて泣いていた子もいたそうです。(息子談)

今日、先生とお話ができたのですが体調は良いそうですが
恐らく1月からの産休を早めて一旦退職されることに決められたのだと
思います。これから寒くなるしインフルエンザや風邪の恐れもあり
12月にはクリスマス会と妊婦には過酷な季節だからです。

私は幸いにも自家営業の妊婦で会社の目を気にしての妊婦生活では
ありませんでしたが、それでも直前まで事務をやりそれなりに苦労は
ありました。会社で働いてる女性にとっては特に産前休暇は
大変な思いをされている事例も多くなると聞いたことがあります。

労働基準法では産前休暇は予定日の産前休暇(双子は14週間前)
取得できる(産後の8週間の休暇と違い取得義務はなし)となって
いますが、経過が順調な妊婦ばかりではありませんし私のように
40過ぎの後がない高齢初産で順調でも心理的にナーバスになる
妊婦も決して今は稀ではない現在、産前休暇を一律に6週間に
するのではなく(給与などの扱いはある程度の裁量を認めるとして)
体調や症状によっては有給休暇を遠慮しながら取得するのではなく
ある程度長く取得できる柔軟さも必要な気がします。

育児休暇は最大3年(2年目からは保育園に入れないこともある)取得
できるようになり保育園も待機児童問題が国家的な課題になって
いて「産んだ後」についてはかなり整備が進んだと思いますが
「産む前」については誰もが順調にお産を迎える的な法整備しか
なされていない現状を考えることも少子化政策だと私は思います。

お産は病気ではないと言われますが、やはり不幸な事故が稀ではない
文字通り命がけのものです。安心して働く女性に妊婦生活を送って
いただきたいと経験者として切に願っています。

先生に手紙を添えて息子が手を通さなかった赤ちゃんの肌着を
差し上げました。他のお母さんもプレゼントをされた方もいるようで
朝から先生は涙でもうぐちゃぐちゃ。でも嬉しい涙はきっと赤ちゃんの
胎教になるはず。待望の妊娠と聞き及んでいただけに
別れは残念ですが心から嬉しく思っています。



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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

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