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ブラウンスイスのこと
昨日、同じ組合の酪農家の奥様が思いがけずお越しくださいました。
その牧場で数頭飼っているブラウンスイスが増えたので次にメスが
生まれたら、できれば買ってくれれば嬉しいとお話をいただきました。

ブラウンスイス

次のメスの子牛がいつ誕生するかは、神様のみぞ知ることなので
時期は未定ですが、とりあえずお願いしました。
一つだけ出した条件は生後2ヶ月くらいの可愛いうちに欲しいということ。(笑)

実はここの酪農家が3年前に栃木からブラウンスイスを導入する
時にお話をいただいたのですが、栃木の牧場が提示した牛の
状態に対して価格が高すぎて断念した経緯があります。

ブラウンスイスは上記のサイトの説明にあるように
乳肉兼用のうすい褐色の牛で、チーズ作りに適した牛乳を
出すので日本でもいくつかの牧場で飼われており群馬でも
数頭ですが飼養されています。

但し、専門家に聴くとジャージー牛より大きい上に繁殖が
難しく何故かオスを生む確率が高いということです。
ホルスタインでもオスが生まれるとちょっとがっかりするのですが
ジャージーやブラウンスイスのオスの子牛になると
辛うじて引き取ってくれる牧場はありますが価格は無料。

主人は以前からブラウンスイスを数頭飼いたいという夢を
持っているので、時期は未定ですが子牛が来るのを楽しみにしています。

ところで、ブラウンスイスを飼養している牧場のサイトを
見るとブラウンスイスの素晴らしさを熱心に伝えてくれるのですが
みなさん、オスの子牛が生まれたらどうやっておられるのか知りたいところです。

人間と違い、ジャージーやブラウンスイスも含めて乳牛の世界では
誕生が喜ばれるのはメスの子牛のみ。仕方がないとはいえちょっと
牛に気の毒な気がします。

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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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