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リコッタチーズのかご
リコッタチーズを作るとき、綿状に凝集した乳清(ホエー)を穴のついた杓子ですくい上げ
一つ一つかごに入れて水を切ります。

ベーベ工房ではステンレス製の小さなざるを使ってリコッタチーズを製造しています。
使い慣れているし、衛生的だし文句はないのですが以前からひそかに憧れて手に入れたいと
思っているのが、リコッタチーズの本場であるナポリやリコッタと同じようなチーズ「ブロッチュ」
を作るコルシカ島で使っている小さなプラスティック製のかご。
ナポリのチーズ職人の製造現場の写真をずっと前に見てから、欲しいと思い続けています。
見た目にもおいしそうな網目がチーズの表面にできるのも魅力です。

ナポリでの基準は知らないのですが、AOC認定チーズでもあるブロッチュはEUの取り決めで
プラスティックのかごを使って製造することが義務付けられています。
でもコルシカの職人に言わせると昔ながらの「い草」製のかごで作ったブロッチュの方が
おいしいのだとか。道具もなかなか奥が深いようです。

チーズ用品を扱っている会社にかごを輸入していただけるか、問い合わせてみようかな......。
新しい筆箱を欲しがる小学生みたいですが。(^^)

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プロフィール

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

ベーベ工房のアドレス

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