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ガーシュウィンのこと
アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィン(1898~1937年)。
私が好きな作曲家です。

バッハやショパンほど好きか?と聞かれればそうでもないのですが、何というのか
「ガーシュウィンの音楽じゃないとダメな気分」という時がたまにあります。
けだるいような、それでいて幸福感があって、でもちょっと感傷的な気分のことって
きっと誰にでもあるのではないでしょうか。

ガーシュウィンの音楽の特徴はなんと言ってもブルーノート。
説明するとブルースなどに使われる音階で3音と7音つまりミとシが半音ずれた音を
持つ音階です。
だから端正というよりちょっと着崩したようなイメージかな。

CMでもよく使われる「ラプソディ・イン・ブルー」やジャニス・ジョプリンもカバーした
「サマータイム」「ピアノ協奏曲ヘ長調」などが代表作です。

私がガーシュウィンを好きになったきっかけは1980年代に美人姉妹のピアノ・デュオで
人気だったラベック姉妹のレコードです。
オーケストラではないピアノによるこれらの曲は彼女たちの音楽性と魅力と相まって
忘れられない印象を残してくれています。

「ブルー」というのは青いという意味ではなく「ブルーな気分」のブルー。
けだるくて、物憂くて。
ガーシュウィンの魅力はそこに凝縮されてます。

彼はアメリカ人ではなくユダヤ系ロシア移民の息子でした。
その彼がアメリカを体現する曲を残したことに不思議さを感じています。

ラベック姉妹のピアノ協奏曲はCDはないようです。もう一度聞きたいな....。


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プロフィール

けい

Author:けい
①群馬県でホルスタイン50頭、ジャージー牛5頭を飼養する家族経営の酪農家マダムです。

②1998年からベーベ工房というブランドでヨーグルトとモッツァレラチーズ及びリコッタチーズをハンドメイドで製造しています。安全でおいしい製品を誠実に作ることを信条としています。

③土作り、飼料作り~製品作りまで一貫して製造しています。

ベーベ工房も13周年を迎える事ができました。牛のこと、チーズのことなど日々のささやかな出来事を綴っていきたいと思っています。

ブログのスタンスですが、酪農とチーズのこと以外の、管理人の
趣味のことも書いてあります。なお記事の無断転載やコピーなどは
ご遠慮くださいますようお願い致します。

製品に関するお問い合わせは以下のアドレスにお願いします。

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