2010,02/10(Wed)
私の営業は極めてシンプルで取引をしたいスーパーなどに営業をするときは
電話をかけ(今でも緊張します)
「こういう製品を作っている酪農家ですが御社と取引を希望しており
サンプルと資料の送付をお許しいただけないでしょうか?」
(この通りの口上ではありませんが)
と単刀直入に担当者に伝えます。
プロの仕事なのですから、率直に「取引をしたい」と言うのが
当然ですし、その方が礼にかなっているように思います。
以上に書いたのは私が売込む側の場合の話です。
反対に私が売込みを受けたりやお取引先を紹介して欲しい、と頼まれることも
ありますが、その場合持って回った言い方をされるよりも最初から
「自分の商品を買うことを検討してほしい」
「どうしてもあなたの取引先に営業したいけれど担当者を紹介して欲しい」
などと軽くでも敬意を払って下されば、私も気持ちよく及ばないながらも
何とか役に立てる方法を考えようと真剣に考えます。
逆に困ったり、軽く傷つくのがいかにも私と友人になりたいとか
(物好きなと思いますが)一度ゆっくり話したいと思っていました
などとさも敬意を払っているようなアプローチをされて、お目にかかって
話をしてこちらが心を開きかけたところで自分の商品をいきなり
売込まれたり、取引先を紹介しろと言われることです。
実はつい最近もとある教授にこのような営業をされて面食らったのですが
地位のある方が、社会問題にもなったア〇ウェイや宗教の〇価学会の
勧誘のような方法でバイオ関連商品を売込もうとするやり方には
怒りというより悲しいものを感じました。
私は会社員時代に営業の経験がなかったため、慣れないうちは営業をしている自分に
自信が持てず卑屈な気持になることもありました。でも場数を踏み、何より素晴らしい
取引先やお客様とご縁が持てたことで、自分の生活のために自分の製品を営業して
売込むことは恥ずかしいことではないとここ数年思えるようになりました。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、の格言のように毅然と営業をしてこそ出会える
宝物がたくさんあると思えるようになりました。
仕事のためにある意味では他人を利用し頼るのは当然のことです。
それだけに営業をするときはテクニック云々以前にまずストレートに
正直にまっすぐに人に向き合って欲しいなと思うし私自身も
そうありたいと思っています。
直球勝負、ですよ。
電話をかけ(今でも緊張します)
「こういう製品を作っている酪農家ですが御社と取引を希望しており
サンプルと資料の送付をお許しいただけないでしょうか?」
(この通りの口上ではありませんが)
と単刀直入に担当者に伝えます。
プロの仕事なのですから、率直に「取引をしたい」と言うのが
当然ですし、その方が礼にかなっているように思います。
以上に書いたのは私が売込む側の場合の話です。
反対に私が売込みを受けたりやお取引先を紹介して欲しい、と頼まれることも
ありますが、その場合持って回った言い方をされるよりも最初から
「自分の商品を買うことを検討してほしい」
「どうしてもあなたの取引先に営業したいけれど担当者を紹介して欲しい」
などと軽くでも敬意を払って下されば、私も気持ちよく及ばないながらも
何とか役に立てる方法を考えようと真剣に考えます。
逆に困ったり、軽く傷つくのがいかにも私と友人になりたいとか
(物好きなと思いますが)一度ゆっくり話したいと思っていました
などとさも敬意を払っているようなアプローチをされて、お目にかかって
話をしてこちらが心を開きかけたところで自分の商品をいきなり
売込まれたり、取引先を紹介しろと言われることです。
実はつい最近もとある教授にこのような営業をされて面食らったのですが
地位のある方が、社会問題にもなったア〇ウェイや宗教の〇価学会の
勧誘のような方法でバイオ関連商品を売込もうとするやり方には
怒りというより悲しいものを感じました。
私は会社員時代に営業の経験がなかったため、慣れないうちは営業をしている自分に
自信が持てず卑屈な気持になることもありました。でも場数を踏み、何より素晴らしい
取引先やお客様とご縁が持てたことで、自分の生活のために自分の製品を営業して
売込むことは恥ずかしいことではないとここ数年思えるようになりました。
虎穴に入らずんば虎児を得ず、の格言のように毅然と営業をしてこそ出会える
宝物がたくさんあると思えるようになりました。
仕事のためにある意味では他人を利用し頼るのは当然のことです。
それだけに営業をするときはテクニック云々以前にまずストレートに
正直にまっすぐに人に向き合って欲しいなと思うし私自身も
そうありたいと思っています。
直球勝負、ですよ。






